ネットショップビジネスを開業する5つのメリット

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この記事ではネット通販ビジネスを開業するメリットをお伝えいたします。

なんとなくネット通販を始めたら良さそうと思っていても具体的にどんなメリットがあるのかを理解しないことには、なかなかビジネスとしてスタートを切る原動力にはなりませんよね。

あながた小売業や卸業などで既に販売できる商材がある場合、主なメリットは下記の5つのポイントとなります。

1、販売エリアが広がる
2、今までと違う顧客層にアプローチができる
3、在庫の回転が早くなる
4、圧倒的低コストで1つのビジネスが立ち上げる
5、現在のビジネスとの相乗効果を出しやすい

 

1、販売エリアが広がる

ネット通販ビジネスを開業することで、今まで販売してきたルート以外にもアプローチができるようになります。

今まで近所の常連さんや特定の取引先を相手に商売していたビジネスが日本中、つまり1億2千万人がお客様になる可能性が出てくるわけです。

勿論、いまの販売ルートを更に強化していく努力も必要だとは思います。
しかしながら、限られた商圏の中ではどこかで頭打ちになってしまうことは目に見えています。

例えば、今の商圏の中で、あなたが販売している商品に「興味がある人・興味がない人・どちらでもない人」と3つに分けたとします。

「興味がある人」は、きっと死に物狂いで努力をせずとも、お客さんになってくれる可能性が高いでしょう。
「興味がない人」は、いくらあなたが頑張ったところで、暖簾に腕押しの状態になってしまいます。

「どちらでもない人」は、頑張ればファンになるかもしれないし、ならないかもしれない。一度、商品を買ってくれても、次は他のお店から商品を買うかもしれない人です。

世の中に出回っている集客術やリピート術はこの「どちらでもない人」をターゲットにしている場合がほとんどです。
しかしながら、「どちらでもない人」を集めるのは、「興味がある人」を集めるよりも数倍の労力がかかります。

いまの限られた商圏の中で「どちらでもない人」に興味を持ってもらうために必死になるより、日本全国を相手にして既に「興味がある人」にアプローチした方が効率が良いことは想像して頂けると思います。

 

 

2、今までと違う顧客層にアプローチができる

実店舗で商品を販売していてる場合、「時間的制約」が必ずつきまといます。

通常一般的なお店のオープン時間は10時~20時くらいだと思います。(頑張っているところは8時~22時とかでしょうか。)

どうしてもこの営業時間だと、現代社会で朝から晩まで働いているお客さんとは接点が持ちづらいです。

ネット通販市場が伸びている要因の一つに、ネットショッピングは24時間、好きな時間にお買い物が楽しめることも多いに影響しています。

特にインターネットショッピングの利用者は、仕事が終わって帰宅後から深夜寝るまでの間にかけて注文をする傾向にあります。

実店舗ではなかなかリーチすることができなかった働き盛りの層にもしっかりリーチすることができるようになります。

つまり、なかなかお店に足を運べないお客さんや営業時間が合わないお客さんにもアプローチする機会が生まれます。

 

3、在庫の回転が早くなる

上記に記載の通り、インターネットを活用することでターゲットとなるお客様の数が飛躍的に多くなりますので、適切なアプローチを取ることができれば確実に売上を増やすことができます。

既存の販路に加え、ネット通販を併用することで倉庫に眠っている在庫が捌けるスピードが2倍、3倍と加速していくことはザラにあります。

決算書上では資産のはずの在庫商品ですが、販売しない限り、ただの”重荷”でしかありません。

ネット通販を併用することで在庫商品をコンスタントに販売することができれば、キャッシュフローも改善され、次の仕入れ時には潤沢な資金を用意できるようになります。

また、「既存の販路+ネット通販」で商品をコンスタントに販売する力を身に付ければ、仕入れ面でも有利に働くことが往々にしてあります。

例えば
・まとまったロットで仕入れることが可能になり、仕入れ単価を安く抑えることができる。
・仕入れ単価を安く抑えることができれば、利益率が改善する
・仕入れ先の主要顧客になれば、新しい商品情報がいち早く手に入れる機会が増える。

など、恩恵は沢山あります。
単純に販売での魅力に意識がいきがちですが、ビジネスの肝となる仕入れ部分にも良い影響が出るはずです。

 

4、圧倒的低コストで1つのビジネスが立ち上げる

ネット通販は参入コストが圧倒的に安いのが特徴です。

通常1つのビジネスを立ち上げるとしたら、数百万は掛かってしまうケースがほとんどです。
 

ネット通販に関しては、あなた1人、もしくはスタッフ1人と数十万の費用でスタートをして、大きな売り上げを作るまでに育てることが可能です。

一例ですが、当社の通販事業部は手元資金30万円、借入は一切行わず、3年足らずで月商4,000万円を越えるほどまで成長しました。

通常、月に数千万円規模のビジネスをする場合、それ相応の初期費用が掛かるの一般的です。

ネット通販ビジネスは家賃や大人数のスタッフなど、経営者が負担になるような大きな固定費がかからずにスタートができます。

もしあなたが地方に住んでいたとしても、都心部のお客様に容易にアプローチすることができるのがネット通販の魅力の一つです。

本来ならば、都心部の一等地に店舗を持たなければ接点を持つことができないお客様にもインターネットで販売することで購入してもらえる可能性が生まれます。

インターネットで商材を販売する環境は年々整ってきており、1つのビジネスを立ち上げることを考えると、どんな事業よりも圧倒的に低コストでビジネスを立ち上げることができます。

5、現在のビジネスとの相乗効果を出しやすい

 ネット通販では、未だに新規参入、(実店舗含めて)業界経験ゼロで スタートして実績を出している会社が沢山あります。

既に業界経験があり、商品知識もある人がネット通販に参入することは圧倒的に有利という事です。

もう少し落とし込んでお話をいたします。
あなたがお客さんだったら、どっちからインターネットを利用して商品を買いますか?・実店舗もなく、会社はできたてホヤホヤ。ネット通販は始めたばかり。
・実店舗での販売実績があり、会社は〇〇年前に設立、ネット通販は始めたばかり。

どちらもネット通販は始めたばかりでも、お客さんから見た安心感は天と地の開きがあります。
今までコツコツと地道に経営してきた実績は、必ずネット通販に参入した際に役に立ちます。

まとめ

・今までではアプローチできなかった顧客層に対して、リーチすることができる。
・在庫の回転も早くなり資金繰りを含めて、現在のビジネスとの相乗効果を出しやすい。
・圧倒的な低コストで1つのビジネスが立ち上げることが可能。

http://noahcoin-guide.com/

 

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